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自動、無人、いつも開店中という
新しいリテールのあり方

今日のリテールは明日のリテールと同じではありません。常に消費者を満足させるサービスや収益性を向上させる新たな方法を模索し、日々進化し続けています。革新的でサステナブルなソリューションで、利便性と効率性を一度に高める。そのために、店頭では、実店舗とEコマースのよさを組み合わせたフレッシュなアプローチが登場しています。それがニューリテールです。

オンライン、オフラインそしてロジスティクスはニューリテールに統合され、ダイナミックで新しいリテールの世界が生まれます。そのコンセプトは、今までのコンビニエンスストアを、家や職場、交通拠点、レジャー活動の近くにあるセルフサービスの店舗兼配送センターに変えるというものです。スローガンは、人がいる場所で供給を行うこと。その逆ではありません。

New Retail Solution
について
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New Retail Solution(ニューリテールソリューション)は、実際にどのように機能するのでしょうか? その基本を知るためにビデオをご覧ください。実生活では、消費者は従来の自動販売機からよりもIntelligent Cabinet(インテリジェントキャビネット)からのほうが一度により多くのアイテムを購入する傾向にあります。

 

ストゥーラエンソのIntelligent Cabinetの導入

Intelligent Cabinet(インテリジェントキャビネット)は、ひとつの売り場で幅広い商品を提供でき、誰でも簡単に利用できます。

キャビネットの使い方は、以下の通りです。

1)  お客さまは、まずスマートフォンの決済アプリを使ってキャビネットを開けます。
2)  認証されるとキャビネットのロックが解除され、お客さまはご希望のアイテムを選ぶことができます。
3)  ドアを閉めたとき、キャビネットはお客さまが選んだ商品を読み取り、支払いを実行させ、同時に補充品をオーダーします。
4)  お客さまはトップパネル上で購入内容を確認し、決済アプリでレシートを受け取ります。
5)  次のお客さまがキャビネットを使えるようになります。

「Intelligent Cabinet」のパンフレット(PDF)をダウンロード

 

ニューリテールによる今までにないショッピング体験

近年、多くの人々が、「大型ショッピングモール時代は終焉を迎え、いわゆる“常に人が流れている、屋根のない空間”で次のリテール革命は起こるだろう」と予測しています。その場所とは、空港、港、駅、バスターミナルといった大きな交通ハブ、あるいは、店舗の外の道路などです。Intelligent Cabinetは、そのようなところで、店内で並ばずに、素早く買い物をしたい消費者に利便性を提供。しかも、そういった場所なら商品の補充も簡単に行えます。

キオスクや小さなコンビニエンスストアは、完全にデジタル化されたショップスタッフのいない、無人店舗に変えることができます。10~15基のIntelligent Cabinetを設置すれば、小さな店舗でも典型的なキオスクと同等の品揃えを提供することが可能です。

フィットネスクラブやスポーツセンターも導入の対象になります。スポーツアクティビティを提供するほかに、こうした場所では、Intelligent Cabinetで栄養補助食品や飲み物などを販売できます。

学校やオフィスの食堂や、街のカフェでは通常、ランチを提供する時間帯があり、その間は人が対応しなければなりません。それ以外の時間は、Intelligent Cabinetで、食品、スナック、日用品を販売することができます。

ホテルでは、客室でミニバーサービスを提供していました。でも、Intelligent Cabinetをアクセスしやすいフロアで展開すれば、ちょっとした買い物も便利に済ませることが可能になります。

ガソリンスタンドは長年セルフサービスを行ってきましたが、さまざまなアイテムを販売するためにふさわしいサービスのコンセプトはありませんでした。しかし今、屋外や厳しい環境で使用するために特別に設計されたキャビネットを導入すれば、ニューリテールがガソリンスタンドのあり方を大きく変えるでしょう。

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ニューリテールを導入し、運用する方法

Intelligent Cabinetを使ったNew Retail Solutionの導入には、様々な方法が選択できます。まず試しに、キャビネットの数を少なくして小規模で運用してみることも可能です。この方法では、最初のフェーズで、お客さまの利用状況のリサーチと分析を実施。2~3か月間のトライアルの間に、売れ筋や売れる時間帯など主要な要件を洗い出し、これをもとに結果がよかった部分を強化し、キャビネットの数を増やしていくことができます。

なお、Intelligent Cabinetの導入費用は、それぞれの条件によって異なります。セットアップ料金にはソフトウェアインテグレーション、キャビネットや機器の設置の費用が含まれます。ソフトウェアライセンス料金、使ったタグなどサービスレベルの契約は年間費用に含まれます。

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