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ファッションリテーラーのGina Tricotが

ストゥーラエンソのサステナブルな

ECO RFIDを採用

 

北欧のファッションリテーラー、Gina Tricotは、ストゥーラエンソの ECO RFID Tag technology(エコRFIDタグ テクノロジー)を商品の下げ札に採用しました。ストゥーラエンソのタグは、現在までに同社のオンラインショップおよび160の実店舗で取り扱う数百万ものアイテムに使用されています。

 

ストゥーラエンソのECO RFID Retail Collection(エコRFIDリテールコレクション)は、リテール業界に特化した設計で、下げ札やシールに簡単に取り付けることができます。このテクノロジーは紙ベースのユニークなRFIDタグを実現。プラスチックをまったく使用せずリサイクルが可能で、製品価格の情報をデジタルで管理するソリューションを提供します。
 
「ストゥーラエンソのECO RFIDテクノロジーを採用することは、カーボンフットプリントを削減し、お客さまにより環境に優しいファッションを提供するという当社の目的と合致します。このテクノロジーは、プラスチックの段階的な廃止につながるほか、よりスムーズで効果的な在庫管理を可能にし、サプライチェーンの最適化にも貢献します」とGina Tricotのグローバルプロダクション&サステナビリティマネジャーEmma Garrote氏は述べています。
 
ストゥーラエンソとGina Tricotのコラボレーションは、2019年にラベルサービスの大手、Nilörn社と共にスタートしました。 ECO RFID technologyを内蔵した下げ札を設計しているのはNilörn社です。Gina Tricot は、この統合ソリューションを採用し、プラスチック製タグを紙ベースのものに置き換えることで、RFIDタグ関連のCO2排出量を35%削減しました。
 
「当社の特許を取得したECOテクノロジーは、環境に対して意識の高いリテーラーのニーズを念頭に置いて開発されています。この製品は、サステナビリティの利点に加えて、価格的にも競争力があり、優れた技術的機能も備えています。競争の激しいファッション市場において重要な在庫管理の改善を可能にします」とストゥーラエンソのセールス&マーケティング責任者のVille Voipioは述べています。

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